高橋信次先生・園頭広周先生が説かれました正法・神理を正しくお伝えいたします






心行と心行概説
心行英文
祈願文-祈りについて
  祈願文 解説-1
  祈願文 解説-2
  祈りについて 補足-1
  祈りについて 補足-2
心の讃歌
  高橋信次先生作詞




1.出 版 物 資 料
2.講 演 軌 跡
3.大谷先生への手紙
4.お釈迦様の説法
5.愛の原点
 - 両親への反省と感謝 -
6.引導文
7.八正道
 1 正見・正しく見る
 2 正思・正しく思う
 3 正語・正しく語る
 4 正業・正しく
     仕事をする
 5 正命・正しく
     生活する
 ・人生の目的と意義を知った生活・自分を正し業(カルマ)の修正を図る
 6 正進・正しく道に
      精進する
 ・調和に向けて実践する
 ・人間関係の調和
 7 正念・正しく念ずる
 8 正定・根本は
      反省である
  ・長所を伸ばし
    短所を修正する

8.八正道 補足
  高橋信次先生講演より

 1.心行の解説
 2.反省について
 3.心を前に出す
9.高橋信次先生
 【最後のメッセージ・
  偉大なる出家




G L A誌
   講 演 会より

1.1971年 年頭所感
2.1973年 幹部研修会講演
3.1973年 夏季研修会講話
4.ハンドフの悟り
5.蔡さんへの手紙
6.1974.3 盛岡講演会後の世話役の方々へ講話
7.般若心経 解説-1
(GLA誌連載より)

8.般若心経 解説-2
(高橋信次講演集より)

9.ひかり No.1~6号
(GLA誌前身)







感謝の祈り


著 書 紹 介
1.書 籍 1
2.書 籍 2
3.書 籍 3
4.月刊誌 正 法
5.グレース



正 法 誌より
1.心の友を求めて
2.正法とは
3.正法入門
4.あの世とはどんな世界か
5.因縁を超越する道
6.因縁を超える道
7.☆お釈迦さまのみ跡したいて-お釈迦さま最後の旅
8.法語集 信仰の指針
9.胎教と出産
これでもう障害児は生まれない

10.実在と現象
11.男の役割と女の役割-1 キリストの言葉から
12.男の役割と女の役割-2 釈尊の教えから
13.光を入れる-完全版
14.今なぜ正法か
  正しい宗教とは何か

15.絹のこころ

16.向上への道 

17.聖書講義
18.正法と神道-1
  天之御柱伝
  正法と神道-2
  正法と神道-3



グレースより
1.結婚とは何か
2.女は女神である
3.なぜ女を『おくさん』というのか
4.子育ては手塩にかけて 【輝かしい妊娠・胎教・出産を】



その他
1.高橋信次師物語






園頭先生研修会
 での講話の特徴












研修会案内
1.第66回研修会資料





プロフィール



更新情報







First up date 2010/10/31

 高橋信次先生 略歴

 1927年9月21日生まれ、1976年6月25日没:享年48歳

 長野県佐久市出身。
 宗教家。会社経営者。ハードウェアエンジニア。
 新宗教・宗教法人GLA 創始者。
 高電工業株式会社の創業者であり、初代社長。人道科学研究所所長。

 1927年9月21日に長野県、佐久高原の農家に十人兄弟の次男として生まれた。旧制中学(野沢北中学・現在の野沢北高等学校)を二年生(13歳)で中退し、陸軍幼年学校に進学。ついで陸軍士官学校に進学・卒業して、航空士官として出征し、終戦の1945年に故郷である長野県に帰郷。その後上京、大学入学資格検定を受検し、主として日本大学理工学部で学ばれた。大学在学中に事業を興すも失敗して、25歳の時に3度目に興した会社がエレクトロニクス系のハードウェアを開発する高電工業株式会社であった。会社経営をしながら、自身もハードウェアを開発するエンジニアとして460数件の特許を持っていた外、八起ビル管理株式会社社長、人道科学研究所所長等を兼務された。
(稲刈り耕運機、地震計測器、レナウンスポーツシャツ、トイレの無臭元も信次師の発明である。)

 10歳の頃から(1937年頃)現在で言う「幽体離脱」現象の霊的体験するようになり、その肉体の自分とは違う霊体の自分を「もう一人の自分」と呼び、その現象に幼心に疑問を持ち、以来約32年間、電子工学や物理学を修めつつ探求を続けられた。(ただし、宗教には興味は向かわず、本人は全くの素人だとされた) そして1968年頃から本格的な霊現象が起こるようになり、「ワン・ツー・スリー」や「フワン・シン・フワイ・シンフォー」と名乗る霊からの通信を受け、それからまもなくして、執着を捨てた心の安らぎのある境地に到達し、その後それらの霊魂は後のGLAの教義で言う「守護・指導霊」であったと明かされたという。「フワン・シン・フワイ・シンフォー」と名乗った霊魂は、自らを信次師の「守護霊」であるとし、後に歴史上のイエス・キリストその人であると知らされた。
また「ワン・ツー・スリー」と名乗った霊魂は、自らを信次師の「指導霊」であるとし、後に歴史上のモーゼその人であると知らされた。その後、彼らからの指導を受けて悟りの境地に到達した信次師は、宗教家としての道を歩み、その経験を著作として著し始めた。

 また、人々の過去・現在・未来を見通す能力によって講演会等信次師の下に集った人々を導き、また肉体を持たない霊を霊視(文字通り霊を目視すること)し、これと会話したり、人々に憑依している不調和な霊を取り除いたり(ただし、よほどでない限り、これらの霊に対して「神理」を説き、その非を悔い改めさせることが一般的であった)等、自身の講演会等において数多くの奇跡を残した。(高橋信次師著『心の発見 現証篇』参照)。また、古代エジプト語、ヘブライ語、5世紀の中国語、古代マガダ語(古代インド語)等を話した。ただし信次師は、これらはあくまで人々を救うため、天上界で予め約束されていた(また証明としての)「方便」であるとし、特に興味本位的に過度に現象にとらわれることを戒めた。これらは、モーゼの時代にも、イエス・キリストの時代にも、ゴータマ・シッダールダー(釈迦牟尼仏)の時代にも、現れた現象(現証)だとされる。

 著書や講演会で、信次師は「慈悲」と「愛」、そしてその実現のための実践として「八正道」、「反省」(キリスト教的には懺悔・悔い改めに相当)を説いた。また、仏教、ユダヤ教、キリスト教、は天上界(天上界とは、いわゆる「あの世」の中でも調和された世界であるとされる。また、他の惑星にも人類は住むとし、地球が属する系として「太陽系霊団」との呼称も用いられている)の指導によって創くられたものであり、その精神は、「法-自然の法則、宇宙の法則」に発するものであり、時代の新旧によって道は変わらないと説いた。

 会社経営や教団運営、信者の個人指導や著作の執筆等により、信次師の睡眠時間は一日3、4時間という生活であったともされる。

  1976年5月2~5日、青年部研修会での講演『正法の流転』において、信次師は、天上界の最高責任者として「エル・ランティ」という存在を示し、同6月4~6日、東北研修会における講演『新復活』によってエル・ランティを中心とする「太陽系霊団」の仕組みを明らかにし、同じく東北研修会での講演『太陽系の天使達』の「現証」(霊道現象の実演)において、地上の人の肉体を通して語るとされた大天使ミカエルにより、信次師がこの「太陽系霊団」の最高責任者エル・ランティであると示され、その使命として、人々の心と心の調和のとれたユートピアの建設、諸宗教の誤りの是正、いずれもが天上界の指導によって創られたとされる仏教、キリスト教、ユダヤ教、イスラームの統合を目指すとされた。

 1976年6月4~6日、東北研修会の『新復活』『太陽系の天使達』を最後の講演とし、同6月25日午前11時28分、自身の予言通り48歳で逝去された。
(生前早くより、今回は48歳までしか計画していないと言われていた。)

ウィキペディア(フリー百科事典)参考 (一部加筆、修正)





 園頭広周先生 略歴 (そのがしら ひろちか) 

 鹿児島県出身。
  1918年2月20日生まれ、1999年2月20日没:享年81歳
 宗教家。宗教法人GLA西日本本部長を経て、
 正法会(後、国際正法協会と改称)の創始者。

  1918年2月20日に鹿児島県に八人兄弟の長男として生まれた。鹿児島商業卒業後、昭和11年1月、18歳で現役志願入隊。昭和13年3月、20歳少尉任官。昭和15年6月湖北省(中国長江中流域にある行政区)通城県の第一線陣地にて、23歳で宇宙即我を体験する。
  昭和16年9月第一次長沙作戦の戦場で迫撃砲弾が飛び交う最中、天からの「座れ」と言う声を聞き禅定を行う。宇宙即我に至る道 上巻より・・・「今、ここがこのまま神の世界である。我は神に守られている。この瞬間我は敵と戦うという意識を捨てて、神の大調和の世界に入るのである。神の世界は平和である。」と、自分の身体の周りに神の光を描き、この神の光の輪の中には絶対に敵の砲弾は入る事は出来ないのであると念じた。何十発砲弾が飛んできたかわからない。が不思議にも近くに落ちたものは破裂しなかった。この体験により、神と一体感を持った時の人間の想念の力が、どんなに偉大なものかを教えられた。

 昭和20年28歳、陸軍大尉で終戦を迎え鹿児島へ帰郷するも、昭和20年6月の鹿児島大空襲で家族九人は全滅。失意の中「いつまでも泣いてはいけない。28歳にもなった大の男の自分でさえ家族を失ったということでこんなに泣けるのに、まして、か弱い女の身で夫を戦死させた若い未亡人の人達や、父の顔も知らない遺児達、頼りにしていた息子を失った年老いた親達は、これから先の長い生涯をどうやって暮らしてくのか。もう泣くことはやめよう。もうこういう悲しみは自分達の時代で終わりにしなければならない。もし自分の子供や孫達の時代に、自分達が味わったと同じような悲しみを味あわせたとしたら、それは戦争を体験した我々の世代の怠慢である。一人一人の心に平和の尊さを訴えて歩きたい。」との思いから宗教家としての人生を歩み始める。

 その後、新宗教 生長の家に入会し、昭和25年に生長の家地方講師、昭和31年3月同教団本部講師、他要職を歴任。その間時局対策宗教者会議事務局長、国民会議委員を務める。その中で建国記念日制定に尽力。その功績により、昭和41年2月21日、日比谷公会堂おける「建国記念日制定記念大会」の開会の辞と制定に至る経緯を全国民に向け述べられ、テレビ全国放映される。
 昭和47年に生長の家を脱退、昭和48年3月に宗教法人GLA教祖の高橋信次師と出逢う。同年4月霊道を開き高橋信次先生の過去世、及び自分の過去世を知る。
 昭和50年5月GLA西日本本部長職に就任。その後、昭和51年に信次師の死去に伴って、二代目教祖として就任した高橋佳子師新体制の方針転換を受けて、昭和52年に同団体を脱退。高橋信次師の教えを正しく受け継ぐとして、昭和53年9月、正法会を創設、初代会長となる。

  1978年(昭和53年)~1996年(平成8年)の18年間、全国で講演・研修会を開催し、高橋信次師の説かれた正法・神理の伝道を精力的に行う。また、会報誌である月刊誌「正法」を1978年9月創刊号より1996年5月の212号まで、毎月欠かさず一人で執筆される。これは世界的に類を見ない偉業である。
平成11年2月20日81歳にて逝去された。

一部ウィキペディア(フリー百科事典)参考






   園頭広周先生 講演 DVD 頒布

         ( YouTube UP 映像より順次案内 ・・・ 2015年7月~ )
      
      ※ 現存するものは非常に少なく貴重な映像です。




   にて、「 園頭先生講演集 」・「 グレース 」好評販売中。

 二泊三日 90分テープ 10本 ・・・ 15時間を、園頭先生お一人で講話されています。  

   園頭広周先生 講話
  1.鹿児島講演会 ・・・ 「因縁の実例と乳がん患者への個人指導」
  2.高橋信次先生 追悼 福岡講演会
  3.大阪桐蔭高校 講演会 ・・・ 「向上への道」
  4.熊本定例会

  
是非お聴き下さい。( 無 料 )





 各コンテンツは
    にて、BOOK 販売しています。





  にて、「 園頭先生講演映像 」好評配信中。





光を入れる原稿は、正法学習仲間の長山さんより寄稿して頂きました。
長山さんホームページのブログ「隆庵筆文字日記」と「隆庵毎日の所感」は正法を強固な基盤として
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ジュンク堂書店 池袋本店 / 電話:03-5956-6111
    住所:東京都豊島区 南池袋2−15−5 / 藤久ビル東六号館

  * 
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 / 電話:06-6292-7383
    住所:大阪府大阪市北区茶屋町7-20 / チャスカ茶屋町 地下1階~7階

  * 
ジュンク堂書店 福岡店 / 電話:092-738-3322
    住所:福岡市中央区天神1-10-13 / メディアモール天神 3F 宗教書コーナー

    ※ 遠方の方は電話にてご注文下さい。

    
※ 正法会及び正法出版社は、著者他界後法的整理が行われ解散致しました。
      在庫限りの販売で、今後販売される予定はありません。


 
園 頭 広 周 先 生 販 売 著 書 一 覧






【 高 橋 信 次 先 生 講 演 集 】



0.高橋信次先生の講演はこうだった
 高橋信次先生の講演からの新事実
1.76年東北研修会-1 【新復活】
 
  東北研修会-2 【太陽系の天使達】  1976年6月

2.【もう一つの新復活-1】 小金井道場   1976年5月
3.【もう一つの新復活-2】 村上宥快師 著 「調和への道」より



【 1971年  昭和46年
1.現代宗教と人生の目的     03.14 東京 高田馬場 観音寺 にて
 ・・・ 現証及び質疑応答        同上
2.釈迦の生誕から仏教の変遷  10.03 GLA関西本部 特別招待第1回公演会にて
3.現代宗教に対する疑問    10.23 GLA関西本部 特別招待第2回公演会にて
4.神と人間の関係について   11.20 GLA関西本部 特別招待第3回公演会にて
5.人生の目的と使命      11.21 GLA関西本部 特別招待第4回公演会にて